セピアカラー

写真加工はセピアカラーで決まり!

写真加工をしたことはあるでしょうか。
写真加工初心者の方にお勧めしたいのは、なんといってもセピアカラーへの加工です。
加工することにより、写真がより魅力的になるのは言うまでもありませんが、実際にどのような効果があるのでしょうか。
セピア色とは、茶褐色のモノトーンのことを指します。
現代のカメラの性能はいいので、少しの色の違いも綺麗に写真に撮ることができます。
しかし、加工すれば、モノクロの古い写真が時間の流れにより色あせたような味を出すことができるのです。
実際に写真を加工してみると、たとえ自宅の一室を撮った写真でも、芸術的な写真に仕上げることができます。
昔の人からすると、せっかくきれいなカラー写真が手軽に撮れるのに、わざわざ写真をモノクロ調に加工するのは贅沢かもしれませんが、カラー写真が台頭する現代だからこそ、セピア調の写真に惹かれる人が増えているのです。
まだ写真加工を試したことにない方は、セピア調への加工を試してみることをお勧めします。

写真加工でセピア調にするメリット

写真加工で使われるセビア調とは、茶褐色もしくは暗褐色のモノクロームの色調のことをいいます。
語原はイカの墨から作られた暗褐色の絵の具sepiaからつけられました。
セピア調は映像が経年劣化した場合、劣化に従って白い部分は黄変に、暗い部分は赤褐色へ変化する減少を真似たもので、意図的に処理することで、レトロな印象になり、独特の風合いを楽しむことができます。
写真加工の分野では、デジタルでの処理から薬品で印画紙を劣化させるなどして、セピア調を再現する方法があります。
デジタルカメラではセピア調の撮影モードがついた機種もあるので、手軽にレトロな雰囲気のある写真加工をすることができます。
また画像処理ソフトなら初心者でも、元の写真を芸術的で雰囲気のある画像に変えることができます。
普段は見慣れている風景や物でも、セピア調で撮ればまた違った魅力が味わえるかもしれません。
興味のある方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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2017/8/10 更新

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