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バレーボール発足やコートなどについて

日本でも馴染み深いバレーボールですが、その歴史は随分と古いものになります。
先ず、バレーボールと言うものが考案されたのは1895年のこと。
アメリカにて誕生しました。
現在のルールとは違いとても単純なもので、集まった人たちの中で2チームに分かれてボールの打ち合いをして落としたほうが負けというものだったのです。

その後、日本にバレーボールと言うものが入ってきたのは1913年になります。
当時のチーム編成は16人でしたが後に12人に変更。そして現在と同じ9人制のバレーボールに近い形のものが出来上がったのです。

ばれボール連盟が発足したのはそれから更に後となる1947年ごろといわれています。
このことで、国際ルールが出来て多くの人が行うスポーツとなっていきました。
「オリンピック」というイメージも強いと思いますが、正式種目となったのは東京五輪が開催された1964年。
このときに、ただ打ち合うというものばかりではなく開店レシーブなどといった日本独特の技が編み出されたのです。

現代においては、中学・高校の体育で扱う競技となりました。
バレーボールは教育的に見たとき「協調性を養う力がある」という事から学生に対する授業プログラムとして取り入れられるようになったのです。

さて、バレーボールのルールですが先ずは必要な競技場について。
コートに関してですが、長辺18メートル・短辺9メートルが一般的に使用されているコートです。
その中央に幅1メートル・長さ10メートル前後のネットを張って居ます。
このネットを境目にしてそれぞれのチームが競技を行うのです。
ネットの高さは男女によってちがい、男子の場合は2.43メートル、女子の場合は2.24メートルと規定されています。
そして、ネットから3mのところには「アタックライン」と呼ばれるラインをひいていることもコートの特徴でもあるのです。

競技についてですが、し合いそのものはラリーポイント制というものが採用されています。
国際試合や大きな大会においては5セットマッチで行われています。
テレビなどで見かける試合はこの5セットマッチのことが多いでしょう。
その他には、3セットマッチも存在しています。

バレーボールの特徴の1つとしてタイムアウトがあります。
これはチームごとに1回につき30秒の作戦タイムや休憩などが出来る時間がとれること。
といっても何度も取れるわけではなく、制限回数はセットごとに2回と定められています。

日本バレーボール協会
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